地域による太陽光発電の普及率
一般的に太陽光発電にもつイメージとしては、屋根の上の黒いパネルであると思います。
あの黒いパネルは、太陽光発電の要とも言える太陽電池部分であり、そこで発電を行っています。
そして、最近では地方の方に出向けば、黒いパネルが屋根の上で目立っているお宅が目につく様になってきました。
実は、日本での太陽光発電では殆どが住宅用として設置されており、国全体の80~90%は住宅用の太陽光発電になっています。
これは、日本が太陽光発電に向いている土地でない事が理由としてあります。
現在太陽光発電の設置量が一位のドイツは、牧草地などの使える土地に設置し、企業も太陽光発電の普及に力を入れているために、住宅用に設置している割合は全体の40%程に留まります。
上記にもある様に、土地的な不利はあるものの、政策でもう少し太陽光発電に優位になれば、企業などの導入も多くなるでしょうし、日本の巻き返しも決して無理ではないと思います。
または、地方の土地を有効活用する道を探してみてはどうでしょうか。
2011年10月28日 |
カテゴリ:太陽光発電