にきびの悩みは皮膚科に相談

この時期、街では元気に子供が走りまわっています。

その様な姿を見る度に、私は苦しかった子供時代を思いだすのです。
そう…、はじまりは小学校だったと思います。私は人並みに恋をしていました。
憧れのあの娘は同じクラスで隣の席、シュチュエーションとしてはこれ以上のものはないと思います。

私の中では勝手に両思いだという妄想が生まれていたのです。
…が、しかし現実はそんなに甘くありません。

ある日私は憧れのあの娘から驚愕の一言を言われたのです。
「○○くん(私の名前)って肌汚くない?」
あの時の事は今も忘れません。

小学生の男子は然程外見に気を使いませんが、私は特に気を使ってなかったのでしょう。
顔中に広がるにきびを「汚い」と認識したことはなかったのです。
ですが、その日からは自身のにきびが憎くてたまらなくなったのです。鏡をみてにきびを数えるのは日課となっていました。
それは、思春期になるにつれ酷くなってきたのです。

新たに出来たにきびはつぶし、市販薬などはあらかた使いました。
その結果、にきびにより肌の状態はどんどん悪化したのです。
とうとう見かねた母親が皮膚科の予約をいれてくれたのです。

初めて通った皮膚科では今まで常識だと思っていた事が全く間違っていたことを教えてくれました。
未だ私のにきびは完治した訳ではありませんが、もう少し早く皮膚科に通っていれば今頃は綺麗な肌を手にいれていたかもしれませんね。
にきび 皮膚科

2011年09月28日 |

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